正しい防犯ブザーの選び方

防犯ブザーの選び方

今年から小学生に上がったお子さんがいる方も多いと思いますが、心配なのは「犯罪に巻き込まれることがないか」ということでしょう。最近では子供に防犯ブザーを持たせる親が増えています。

しかし販売されている防犯ブザーの種類の多いこと・・・。「防犯ブザーなんてどれも同じでしょ」と考えているあなた、防犯ブザーのことをよく知らないで購入するといざという時に効果がなかったりします。そこで防犯ブザーの正しい選び方を紹介しようと思います。

防犯ブザーの選び方

防犯ブザーはただ引っ張れば音が出るだけだと思っていませんか?

はいその通りです(笑)、しかし音が出るだけの防犯ブザーなのですが選ぶ時に注意をしなければならないことがあります。

  • 音の大きさ
  • 使いやすさ
  • 電池の種類
  • 頑丈さ

この4つが防犯ブザーの選ぶ時のポイントとなります。

まずは音の大きさ。防犯ブザーの一番の役割は犯罪に巻き込まれそうになった時に大きな音を出すことです。この音で周りの大人に自分が危険な状態であることを知らせます。ですので音は大きければ大きいほど良いです。推奨されているのは85db以上の音が出る防犯ブザーです。

次に使いやすさ。危険な時にすぐに音が出せるような作りでないと意味がありません。防犯ブザーというとひもを引っ張って音を出すものが多いです。その中でもひもが抜けきらないタイプのものが最近の流行ですね。

次に電池の種類。防犯ブザーは電池で音が鳴るようにできています。そしてこの電池は消耗品です。電池がなくなった時に電池の種類が特殊なタイプだと購入するのも大変です。どこにでも売っているような単三とか単四電池の物を選んだ方が良いでしょう。

次に頑丈さです。防犯ブザーは子供が使うものです。首に下げたり、ランドセルに付けたりしますね。子供はとても活発で遊んでいるうちに防犯ブザーを壁にぶつけたり、思わず落としてしまったりするでしょう。そして雨で濡れたりします。そんな時でも壊れにくいものが理想ですね。

下に紹介する防犯ブザーは音量が95db、単四電池、ひもが抜けないスイッチ、防水、耐久テストを実施と上で書いた条件に合っているものです。