カメラ付きインターホンは自分で交換できるの?

防犯のために自宅のインターホンをカメラ付きに交換したいと考える人も多いかと思います。

最近のカメラ付きインターホンは自宅に訪れた人の顔を見れるだけでなく録画もできるものも増えてます。

録画ができればもし非常事態になった場合でも証拠として残すことができますから便利ですよね。

でもインターホンって自分で交換できるものなのでしょうか?

自分で交換は可能?

カメラ付きインターホンには自分で交換できるものとできないものがあります。

  • 電源がコンセントになっているもの
  • チャイムコードがあるもの

この2つの条件が揃っていれば自分で交換することができます。

電源についてはコンセントではなく、直接インターホンに電源が配線されているものがあり、この場合は電気工事士の資格が必要になります。

チャイムコードは音声や映像を流すためのコードで、もともとドアホンの場合はチャイムコードがあるはずなのでこの場合は心配ないかと思います。

最近では配線工事不要のワイヤレスカメラ付きインターホンも販売されています。

ワイヤレスカメラ付きインターホンのいいところはモニターを持ち運べるところです。

リビングのテーブルの上に置いておけば来客があった時にわざわざモニターの場所まで行く必要がなくくつろいだまま話をすることができますし、キッチンに置いておけば料理中でも相手をすることができてしまいます。

ただ電池式なので電池交換が必要なのがデメリットになります。


パナソニック(Panasonic) ワイヤレステレビドアホン VL-SGD10L

配線工事をしてくれる業者

カメラ付きインターホンの工事を依頼する場合は基本的にインターホンの購入時に依頼します。

前もってインターホンを買っておいて工事だけを依頼する場合はリフォーム会社などで受け付けているようですがインターホンと同時に工事を依頼すればトータルの金額では安くなるようです。

ここでは工事もやってくれるショップを紹介します。

パナソニック VL-SWD220K テレビドアホン


【工事費込】インターホン パナソニック VL-SWD701KL


【工事費込セット】パナソニック VL-SWD303KL

まとめ

カメラ付きインターホンの工事について解説しましたがいかがでしたでしょうか。

楽天などのネットショップを見ていると「工事は簡単」と書かれているものもありますが、配線などが苦手な人は工事もしてくれるショップを選んだ方が無難です。