放火の対策方法と対策グッズ

放火対策

年間6万件の火災があり、その原因は放火とみられるものが1位なのだそうです。これは20年前の1.7倍で年々被害が増えているんです。

また放火は空き巣などと違い無差別に行われることが多いので「私の家は大丈夫」と安心をしてられません。ですので前もってしっかりと放火対策をしておきましょう。

放火犯の心理

空き巣や泥棒は自分の金銭的利益のために盗みを働きます。しかし放火の場合は犯人の心に問題がある場合が多いのです。

  • 火事が見たかった
  • 消防隊の活躍する姿を見たかった
  • 火を見ると興奮する
  • 騒ぎを起こしたい
  • うっぷんを晴らしたい

このような理由で放火をする犯人が多いんですね。スリルを味わうために買うお金を持っているのに万引きを繰り返してしまうような犯人と似ているような気がします。

放火対策

放火にはされやすい場所とされにくい場所があります。されやすい場所とは

  • 玄関先の傘
  • 自転車やバイクのカバー
  • 翌日捨てるために外に置いておいたゴミ
  • 物置の中のもの

などです。これらに対策をすることによって放火をされる確率がグッと下がります。

雨が降った日などは傘を外に干したいと考えてしまいますができるだけ外に干さないようにするか、夜間は家の中に入れましょう。

盗難対策のために自転車やバイクにカバーをかけている人も多いと思います。放火対策用の燃えにくいカバーが販売されていますので交換することをお勧めします。


燃えにくいボディーカバーオックス 4L BB-006

ゴミは翌日捨てるからと言って外には出さず、家の中に置きましょう。物置には鍵をかけるようにします。こうすることで放火犯にとっては燃やすものがなくなるので放火される心配はなくなります。

また防犯カメラやセンサーライトも放火対策に効果があります。放火犯も放火は犯罪と分かっています。ですので周りの人に見られたり明るいところを嫌います。

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放火対策のための火災センサーも売られています。火災センサーは10m離れたところから7cmの火を感知することができて家の中の人に火災を知らせてくれるセンサーです。

放火は早めに消さないと被害が広がりますので早い時期の発見が重要です。


炎センサー FS6000

まとめ

放火対策は自分の家だけでなく近所の家にも呼びかけましょう。自分の家だけを対策しても隣の家が放火に被害に遭い、自分の家にまで火が燃え移ることも考えられます。

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