帰省や旅行など家を空けるときにやっておきたい防犯対策

家を空けるときの防犯対策

ゴールデンウィークや夏休みなど旅行や実家への帰省などで家を空けることも多くなります。そんな時に心配になるのが空き巣の被害ですね。今回は長期間家を空けるときの防犯対策について紹介します。

留守だということを悟られない

夏休みなどの長期間の休日は空き巣にとって稼ぎ時になります。誰もいなくなる家が多くなりますからね。空き巣にとって最も嫌なことは誰かに見られることなんです。誰もいない家は格好の餌食になってしまうわけです。ですので留守だと悟られないように工夫をすれば空き巣に入られる確率がグッと下がるのです。

洗濯物を干しておく

昼間なのに洗濯物が干されてない家は出かけていて家に誰もいないと空き巣に教えているようなものです。家を空けるとは着古した雨にぬれてもいいような服を干して出かけましょう。

電気をつけておく

夜になっても電気が消えている家も留守を知らせているようなものです。全ての電気をつける必要はありませんがリビングなどの人が集まるような場所の電気をつけておきましょう。夜にだけ電気をつけられるようなタイマーも売られていますので活用するといいでしょう。

電気代が気になるかもしれませんが数十円のために置き巣に入られてしまっては節約の意味がありませんからね。


リーベックス 簡単デジタルタイマー

新聞受けに注意

長期間家を空けていると新聞受けに郵便物が溜まってしまいます。郵便物が溜まっている家も家が留守だという目印になってしまいます。家を空ける前に新聞が配達されないように新聞店に連絡をします。郵便も郵便局に連絡すれば停めることができます。

家の周りに砂利を敷く

空き巣が家に侵入するときはできるだけ物音をたてないように侵入します。家の周りに砂利を敷いておけば歩く時に音がするので侵入されにくい家になります。

駐車場に車を停めておく

車で旅行や帰省をすると自宅の駐車場が空いてしまいます。夜間になっても車が停まってない家は留守だということを周りに教えているようなものです。近所の人などで駐車場を利用してくれる人がいないか聞いてみましょう。

防犯グッズを使う

家が留守で誰もいないことを悟られないだけでなく防犯グッズも併用すると安心です。

防犯カメラを設置

防犯カメラが設置されている家は空き巣にとっても侵入しにくい家となります。最近ではスマホで離れた場所から映像を確認できる防犯カメラも増えています。またダミーカメラでも効果がありますので設置しておいた方がいいでしょう。

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⇒ ダミー防犯カメラを効果的に設置する方法

センサーライトを設置

センサーライトは人が近づくと点灯するライトです。空き巣は突然の変化に敏感です。突然ライトなどが点灯すると驚いて逃げることが多いといいます。

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窓ガラスの防犯

空き巣が家に侵入する経路で最も多いのが窓からの侵入です。防犯フィルムを貼ったり防犯ガラスに替えておくと空き巣対策になります。

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近所に話す

隣近所の家に長期間留守にすることを話しておきましょう。そうすることによって夜間に物音がしたりすると気にして見てくれることもあります。お礼の品は忘れずに。

まとめ

長期間家を空けるときの防犯対策について紹介しましたがいかがでしたでしょうか。長期間家を空けるときというのは不安でいっぱいになりますがきちんと防犯対策をすることによって空き巣の被害を防ぐことができます。

「我が家は大丈夫でしょ」などと楽観的な人が空き巣に入られる場合が多くなっていますので徹底的に対策をしておいた方がいいでしょう。

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