窓ガラスからの侵入を防ぐ効果的な防犯対策

窓ガラスの防犯対策

泥棒が建物に侵入する経路のうち最も多いのが窓からの侵入です。なんと9割にものぼるそうです。ということは窓ガラスに防犯対策をすることで多くの泥棒の侵入を防ぐことができるというわけですね。そこで今回は窓ガラスにできる防犯対策について紹介します。

戸締りをきちんとする

これは基本中の基本ですね。泥棒に入られた家のうち約3分の1が窓に鍵をかけていなかったという現実があります。夏の暑苦しい季節などは窓を開けて眠りたいという気持ちがあるのはわかりますが、泥棒に入られてから後悔しても遅いですからね。窓に鍵をかけるというだけでかなりの防犯対策になります。

防犯フィルム

窓に鍵をかけていても窓ガラスを割って家に侵入してくる泥棒もいます。その割合は60割ととても高くなっています。そんな泥棒に対しての防犯対策は防犯フィルムを貼ることです。しかし多くの人が「泥棒は鍵の辺りのガラスを割って鍵を開ける」と勘違いしていて、防犯フィルムを鍵の辺りだけに貼っている家が多いようです。

意外にも泥棒は窓ガラスの一部だけを割るのではなく、窓ガラス一枚を全て取り除いて家に侵入してくるのです。ですから窓ガラスに防犯フィルムを貼る時はガラス前面に貼るようにしましょう。

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防犯カメラ

防犯カメラやダミーカメラを窓がある側に向けて設置するのも効果的です。ただしこちらも設置の仕方や機種の選び方によって効果が変わりますので注意しましょう。

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窓の補助錠

最近では窓に追加で取り付けるような補助錠が売られていますね。しかし補助錠だけを設置したところで防犯対策には程遠いような気がします。というのも泥棒が窓のガラスを割るのにかかる時間は30秒ほどで、しかもほとんど音をたてないで割るのです。窓ガラス全体を割って取り除いてしまうのですから窓が開かなくても泥棒にとっては何も問題がないのです。

補助錠を取り付けるのであれば防犯フィルムと一緒に施工すれば効果は上がるかと思います。

まとめ

窓ガラスにできる防犯対策を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。防犯対策にやりすぎということはありません。できる限りの対策をして家に侵入されないようにしましょう。

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